• 横山昭弘

こういう使い方だったんですね!

こりゃダメだと思っていた商品の 真の使い方 を見出しました。

だいぶ昔になりますが、ある方から『今、俺の流行りはコレや!』と聞かされ

是非にと融通していただいたボトル型ツールボックス

ご覧のようにボトルケージにすっぽりと収まり、一見良さげデス。

が、ジッパーの開閉は我々素人には難しい お作り

一度お会いした際にそのことをお伝えしましたが『俺のは大丈夫やで』

と、格の違いを見せつけられてしまい、撃沈していました。


今期に入り、ウィンドブレーカーの保管用として利用を始めましたが

意外とこれが重宝しています。

貝殻のように解放状態となりまして、内部には仕切りも何も無いため、

ドサッと入れられるので、ウェアの収納にはとても便利です。


お目当のウィンドブレーカーがピッタリ収まるジャストサイズ

今まではこの状態から、ジッパーを閉めなければ!とご丁寧に頑張っていましたが

乗車中に出し入れすることもあるので、閉めないことにしちゃいました。

(諦めたとも言えますが・・・・)

そしたら、気が楽になりまして、更にはウェアをジッパーに噛みつかれることも無くなり

真の商品意義を感じたよ〜な?(んぅ、コレって騙されてる?)でもスバラシイぃぃ〜!

信号待ち程度の時間でも、慣れると収納、装着も可能です。

ケース端面形状が丸く出来ていることから、ケージへの差し入れがスムーズなようです。

ま、無理して収納しようとせず、ジャージのお腹へ一旦仕舞うのが最良の方法と言えます。

急激に下腹部を冷やすことがなく、走行中も落とすことがありませんのでオススメします。


こちらはボトルケージへ装着した状態です。

塩抜きをしているアサリみたいに少し中身が出ていますが、前方からの風に対して

後ろにしていれば、パタパタしませんし、ケージによる適度な締め付けがあるため

走行中に抜け落ちることも有りません。

ウェアを大切にして居る方は、ボトルケージとの干渉が気になるでしょうから

オススメは出来ませんが、今の私にはOK牧場(古いね)です。


こうした使い方限定品として残り3つ 挑戦者募集中デーーース!

(じゃ、初めからジッパー付いて無い方がイイんじゃない?って言わないよーーに!

 このジッパーも 遠い将来、きっと

 役に立つ時が来るハズ、来るさァ〜〜、来るとイイなぁ〜〜、来るかなぁ〜〜)


こういうことも含めて、自転車はやっぱり 最高です!



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