カメラ装着位置を試行錯誤
- 横山昭弘

- 2月28日
- 読了時間: 2分
どんなもんか?とテスト的に使い始めたドライブレコーダー
開店前ライドで装着しても誰も映せないし、余計な物が装着されて居るのが
とてもイヤなので、今朝のBSRFでまた装着してみました。
今朝はハンドルバーへの装着からより目線に近いであろう、ヘルメットの前方です。
装着のためのアタッチメントは、別途用意が必要ですが、今回はお試し的装着。
標準装備のアタッチメントで無理やりに装着してみました。

一見すると良さそうなのですが、被りますと、オデコにバンド部分が少し干渉します。

インナーパッドの下をくぐらせてはみたものの、出っ張りは残ったまま。
とりあえず、試してみっか!とスタートしたのですが・・・

動画の方は、1万円を切る価格でこの画質、録画時間、電池の持ち等々からすると十二分
ちなみに、撮る側はご覧のように陰(影)ながらお支えするお役目なので、
こうした背後からの日差しを浴びた時だけ、
『あ、オレだ!カメラがウルトラマンの尖った頭みたい』くらいの喜びしか得られませんので、使うチャンスは限られると思われます。
ハンドルバーへの装着と比較して良いと感じた点は・・・
・より前方が撮影出来ます。
・ジリジリと言う共振音?が録音されていましたが、それが消えました。
・風切音が極わずかになりました。(左右、後方を向いた際は増大)
・お尻ばかり映らないので楽しい。

こちらは2人だけで少し負荷が上がった状態です。
前の人へ近づきますと、やはり腰を中心とした映像となりがちです。
着きイチなんですが、陰(影)ながら支えるは変わらず・・・

1時間ほどしたところで、頬から上が凝り固まり始めまして、後半はヤバい!
と思いつつ我慢しちゃったんですが、オデコが少し大変なことになってました。
明日は往路をハンドル装着で撮影し、復路をオデコにしようと考えています。
先週はカメラの設定に不備があり、復路のみの記録だったので、
異なる画像を撮影するためにオデコは絆創膏で補強して望もうと思います。
撮影魂ってやつでしょうか?! 頑張りまっす!




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