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ギリギリ セぇ〜〜フ?!

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 6月23日
  • 読了時間: 2分

昨日のお休みはいつもの通りに時間に囚われず、少し長めのライドをしました。

よせば良いのに、鍛錬風に走りまして、気分が悪くなり、危険ゾーンギリギリ。

全く漕ぐことが出来なくなり、気力も尽きまして、帰路へ着きました。

そこから朦朧としつつ、いつもルートではあるので、適度に走って居ますと

何となく嫌な雰囲気と嫌な異音。

100メートルほど走った所で自転車を停めて前後ホイールを空回し

これが正体です。


パンクを覚悟して、タイヤを触るとまだ走れそうです。

ここからは20分強、前輪荷重気味で急げばどうにか誤魔化せるかも?

不思議ですぅぅ〜、先ほどまでは全く動かなかった身体が自然と動いて居ました。

さっきまでが嘘のように頑張る事が出来まして、どうにか無事に戻る事が出来ました。


考えてみますと、疲れ切ってからダラダラとただ走り、集中力も切れて居ました。

そのため、路面状況の認識や走るラインへの配慮が全く出来ておらず、踏んだようです。

思い切って長い休憩を取ってから帰路へ着くなどの配慮に欠けていた事を反省して居ます。

そうした考えを持つ事も鍛錬の一つなのに、まだまだです。


ちなみに今朝も開店前ライドへ出掛けたのですが、何と!パンクしてませんでした。

これだけの刺さり物があったにも関わらずノーパンク 驚きのタイヤです。

でもそろそろ交換の時期ではあるので、潮時サインかもしれませんね。

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