• 横山昭弘

飽和状態へ一石を投じるか?

ユーロバイクショーが始まり、どんな商品が登場するか?楽しみが増えています。

が、フレームはと言えば、エアロ形状+ケーブル内蔵 全然パッとしません。

性能を優先して乗りたいタイプなので、この流れは否定しませんが物欲は沸きません。


そんな中でツール最終ステージでオリバーナーセンに軽量クロモリを供給した Merckx

いわゆるオーソドックスなクラシッククロモリとは様子が異なりますが

カラーリングや細部仕様を見ているとワクワクしますし、実に カッコイイ!

残念ながらそのバイクは正式な国内販売は発表されていないので画像は出せませんが、

販売が決まったりしたら、居てもたっても居られなくなりそうです。


今日現在、国内で正式販売がアナウンスされたモデルも他社とは一線を画します。

Strada アルテグラ完成車

オーバーサイズチューブですが、ホリゾンタルを採用しています。


こちらは以前に復刻販売され、当店に鎮座する Strada OS

ここまで古い感じでは無く、レーサー風味が感じられるところが新鮮に映るのでしょうね。


こちらは最近ブームになってる らしい グラベルロード Hageland

これもクロモリ素材で、スローピング、カーボンフォーク、前後スルー、フラットマウント

などの最新?スペックを纏っています。


上位機種のローマンバルデが使用している最新カーボンモデルも含めて

このブランドの動向には注目してみたいと思います。 

他社も追随したりして・・・

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