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COLNAGO STEELNOVO

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前

先日少し試したのですが、生憎の天気だった為、今朝改めて乗車して来ました。

いわゆる、クロモリって印象は無く、最新マシンを導入する際に素材を金属にするか?

と思わせてくれる乗り味です。

Cinelli NEMO TIGよりもしっとりした印象を持ちました。

色々感じたのですが、文才が無いので、率直に表現するならば

テレビアニメ、デビルマンとルパン三世でテーマソングと言えばと聞かれて

エンディングの方を連想する方は、これが良いかと思います。

逆にオープニングの曲をイメージする方はC68が良いかと。

自分としては分かりやすい表現だな!と思ったものの、余計意味不明と思われちゃうかな?

侘び寂びって感じでこの時期の桜がとても似合うバイクです。


自分には二回り程小さいサイズなのでピラーが出過ぎくらい出ちゃってます。


フロントビューは至ってシンプル、金属とは思えぬエアロ形状を採用

フォークとタイヤの間隔もイマドキな広めタイプです。

オリジナルの一体式ハンドルバーにはさりげなく COLNAGO のロゴが入ります。


ハンドルのフラット部分は広過ぎず、狭過ぎず、上ハンも十分に使えます。

ヘッドチューブはご覧のように楕円形になって居ます。

これも3Dプリンターで製作された専用ラグが成せる技でしょうか。


フォークはオリジナルのカーボン製、コルナゴ独特のストレート形状を採用しています。


スルーアクスルのネジ側は洒落た造作が施されて居ます。


シートバインドはオーソドックスなネジ固定方式、シンプル&スマートな構造です。

フォークエンド同様に反対側へ突き抜けていない点、デザイン上のこだわりでしょうか。


リアメカハンガーはイマドキなユニバーサルタイプを採用して居ます。


リア電動ケーブル用の穴は隠すように設けられており、ワイヤレスでも外観を損ねません。


リアディスク周りは大丈夫なのか?と思うほど細身でシンプルな造りです。


大口径ネジ式T47を採用したボトムブラケット

さりげなくコルナゴマークがエンボス加工されて居ます。


フロントメカ台座はこだわり?の直付けタイプ、しかもメッキ仕上げが泣かせます!

*実用的に考えますと、塗装だと剥がれちゃうので、必然なのかもしれません。


一応、いつもの定番ポイントでも記念撮影しておきました。

噛めば噛むほどって感じがするので、長期に渡って試したいバイクです。

自分のサイズで!!(買い(え)ませんよ・・・)

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