「どうせ買い替えるなら通勤専用に!」スルーしていた帽子型ヘルメットに、今さらビビッと来た理由
- 横山昭弘

- 1 日前
- 読了時間: 3分
暑さもひと段落したと思ったら、今度はすっきりと晴れない日が続いていますね。いつ雨が降ってもおかしくない空模様に、ハラハラしながら過ごしています。
毎日自転車で通勤している身としては、やはり「雨の日のウェアや装備」は気になるポイントです。
特に、走行中に正面から受ける雨粒はなかなかのストレス……。私はいつもサイクルキャップのバイザー(つば)を少し深めに被ることで、なんとか凌いでいます。
さて、ヘルメットの着用が努力義務化されてしばらく経ちますが、皆さんはいかがでしょう?
「生身のまま転倒したら……」と万が一の瞬間を想像すると、個人的には努力義務ではなく「当然被るべき!」だと考えています。もしものことを考えれば、どんなに仰々しいタイプであっても、被らないことの方がむしろ恥ずかしいとすら思います。
ただ、毎日ガチガチのサイクルウェアで通勤するわけではないので、「普段の通勤着に、あのスポーティで流線型のヘルメットはちょっと浮いてしまうな……」という格好のミスマッチが、少し気になっていたのも事実です。
実は、今回ご紹介するような「帽子型のヘルメット」があることは、以前から知ってはいました。ただ、これまでは自分の中でそこまで関心が湧かなかったんです。
ところが、ちょうど今使っている通勤用ヘルメットの顎紐部分がかなりヘタってきて、買い替えのタイミングが到来。
「どうせ新しく更新するなら、いっそのこと『通勤専用』として私服に合うデザインを選んでもいいよね!」
そう思った瞬間、点と点がつながって、自分の中でビビッと来ました。
そんな折、ちょうど良く輸入元さんから届いた製品案内に、傾きかけてます!

一見すると、おしゃれなアウトドア向けの帽子のようですね。
ですが、実は内側にハードタイプのヘルメット本体が隠れているんです! しかも、ヨーロッパの厳しい安全基準である『CEマーク』をクリアした、れっきとした本格派ヘルメット。
これなら安全性をしっかり確保しながら、毎日の通勤着にも自然に溶け込んでくれます。
さらに嬉しいのが、帽子部分を取り外して、別のタイプの帽子に着せ替えができるところ。
今回私がこのモデルに注目したのは、頭全体をぐるっと覆うバイザー(つば)が付いているからです。これなら、雨天の走行時にも顔周りへの雨をしっかり防いでくれます。
(※防水生地ではないため、あくまで「パラパラと軽く濡れる程度」での使用を前提に、あれこれ妄想を膨ませています)
また、ヘルメットを被っていると、コンビニや金融機関に入る際に「脱いだほうがいいのかな……」と迷うことがありますよね。でも、このデザインなら帽子に見えるので、そのままでも大丈夫……かもしれません(要するに、お顔がしっかり確認できればOKなのだと思います!)。
「買い替えのチャンス!」と言い訳しつつ、お得意の散財活動(という名の物欲)を絶賛爆発させているところです。近々、本当に試してみちゃうかも(笑)? 気になる方はぜひお店で声をかけてくださいませ!




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