【怪奇現象?!】平坦で体慣らしのはずが、坂を前に「何か」に取り憑かれた話。

9月9日
読了時間: 2分
今朝の開店前ライドは、ここ最近のすっきりしないお天気の影響もあり、久しぶりのスタートとなりました。
そうは言っても、空模様はいつ雨が降り出してもおかしくない状況……。
しかもかなりの強風が吹き荒れており、「平坦ルートは(風にあおられて)危険かも」と脳裏をよぎるほどでした。
それでも「しばらく乗っていないし、今日は平坦基調で体慣らし程度に走りたいな!」と、いつもの序盤コースを進みます。
高台に差し掛かり、これから進む方向を見やりますと……。

「あの辺、絶対に降ってる……。あそこへ向かう勇気はないな(笑)」
ということで、大事をとって近場で済ませることにルート変更!
以前のBSRFでもあったように、近場で適度にとルートを切り替えたのですが……ここからが私の不可解な性分の恐ろしいところ。
「全力で追い込もう!」なんて気はさらさらなかったはずなのに、坂に入った瞬間、まるで何かに取り憑かれたように勝手にスイッチが入ってしまいました。
無意識のうちにペダルを回し続け、気がついたときには息が激しく上がり、足が攣りそうな状態に……!
「もうやめて戻ろう」と我に返って引き返そうとしたものの、その時点ですでに、全くペダルが漕げないほどの凄まじい疲労感が襲ってきました(笑)。
たった1時間程度のライドでしたが、顔からは汗がポタポタと滴り落ち、お店に戻る帰路では「自分、これっぽっちしか漕げないのか!?」と呆然とするほどくたびれ果ててしまいました。
ですが、この頑張りが吉と出るか凶と出るか、週末のライドが今から楽しみです!
やっぱり、大変だけど自転車サイコーーー! なお話でした。。。




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