top of page

ご贔屓様のご要望、ポケットサイズの超小型・充電式電動エアーポンプ!

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
1 分前
読了時間: 3分

常連のお客様から「ポケットに入れて持ち運べる携帯電動ポンプが欲しい」とのご相談をいただきました。

お客様のご要望を察すると、

  • 軽量であること

  • 動作音は気にしなくて良い(静音性より実用性重視)

  • 操作が簡単であること

  • そして何より、信頼性の高い商品であること

これらをすべてクリアする、アイテムとして選んだのがこちらです!

こちらのブランド「日邦電機(NDK)」は、日本の老舗精密モーターメーカー。まさに国内ブランドならではの安心感と高い信頼性が大きな強みです。長年培われたモーター製造の高度な技術がこの小さなボディにギュッと凝縮されているからこそ、この常識破りのサイズ感が実現しています。

ご覧のように、今どき主流の「クリックバルブ」でもしっかり空気を入れることができます。


その実力をテストしてみたところ、25mm幅のタイヤをゼロ(空気が完全に抜けた状態)から5バールまで、1分足らずで充填が完了しました!


フレンチバルブでも試してみましたが、ほんの少し時間は前後するものの、ほとんど大差ないスピードでバッチリ入ります。

今回は商品の初期チェックを兼ねて開封し、各部をじっくりと吟味してみました。お馴染みの「CO2(圧縮)ボンベ」と比較しながら、その魅力をお伝えします。


1. 大きさ(サイズ感)

かなりコンパクトに収まる「CO2ボンベ+アタッチメント」のセットと比較してみました。

面積(縦横のサイズ)的にはほぼ互角!厚みに関しては、電動ポンプの方が少しボリュームがあります。

2. 重量

CO2ボンベ1本と比べる場合は電動ポンプの方が重くなりますが、ボンベを2本持ち運ぶケースを想定すると、実は電動ポンプの方が軽くて有利になります。

3. 性能・使い勝手と「発熱対策」

万が一パンクしてしまった際、まずは少量の空気を入れて「パンク箇所」を特定する作業を行いますね。

CO2ボンベの場合、製品によっては「少しだけ空気を入れて途中で止める」という微調整ができないものもあります。

一方、こちらの電動ポンプなら途中で止めることはもちろん、あらかじめ設定した圧力で自動停止してくれるため、初心者の方でも圧倒的な安心感があります。

さらに、超小型の電動ポンプで一番気になるのが「駆動時の発熱」ですが、そこはさすが日本のモーターメーカー。本体内部に冷却ファンが内蔵されているだけでなく、温度センサーによる自動停止機能など、安全面への熱対策も徹底されています。

また、出先でのパンク修理の際、「一体いまどれくらいの圧力になっているんだろう?」と非常に気になるところですよね。こちらの電動ポンプなら、バルブに接続して電源を入れるだけで「圧力計」としても利用が可能です!


同行した誰かが修理したときに、タイヤを指で摘んで「うん、大丈夫かな……?」と確認するような、あの曖昧な修理とはサヨナラできます。「この後のライド、もしかして低圧かも……?」という恐怖や不安からも解放され、気兼ねなくサイクリングを再開できます!


充電方式となりますので、繰り返し使えて経済的なのも嬉しいポイントです。

一度の充電で、どれくらい使える?

25mm幅のタイヤ(5バール設定)であれば、1回の満充電で約5本分の充填が可能です。これならロングライドでも安心ですね。


⚠️ 【重要】お使いいただく上での注意点


大変便利な電動ポンプですが、「充電を忘れると何の役にも立たなくなる」というデメリットもあります。

ボンベの場合にはこうしたうっかりミスはありませんが、電動ポンプはバッテリーが命です。ライドの前夜には必ずコンセントへ差し込んで、充電残量の確認と充電が必須となります。

細かい仕様や実際の使い勝手については、店頭にて分かりやすくご案内いたします。

気になる方は、ぜひお気軽にお声がけくださいませ!


コメント


  • Facebook - White Circle

© 2019 BIKE TOWN

bottom of page