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やっぱり登場、Clik も計れるエアーゲージ

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 4月12日
  • 読了時間: 2分

一度装着したら戻ることが無いチューブバルブのニュースタンダード Clik VALVE

諸々とフレンチバルブ系のアイテムがそのまま使用可能ではあるのですが

若干無理もあるので、専用品に越した事はありません。

ポンプ、チューブに続きまして、新たにエアーゲージが加わりました。

・測定可能なバルブ方式は米式、仏式 そしてクリックバルブ

・測定中にボタン操作で減圧調整する事が出来ます。

・測定単位はボタン操作で切り替えが出来ます。

・4.12など、小数点第2位まで計測が可能です。

・表示部はバックライトで暗い場所でも視認性が保たれます。

・ヘッド部分が回転しますので、表示部を見やすい位置に設定可能です。

・30秒以上の未操作状態で自動的に電源が切れて、電池の消耗を抑えます。

・バルブ接続部のパッキンに耐久性を持たせた、長寿命設計となって居ます。


測るだけにこの出費?と考えますが、日本時間の今夜開催の大イベン パリ・ルーベ

そこへ投入される足回り関連機材では、空気圧の管理は相当配慮される模様です。

我々にはそこまでシビアな問題ではありませんが、最も簡単でありながら最も重要な

空気圧、どんなに良い機材を使おうとも、これをおそろかにしては・・・デス!


ご興味無い方にはどーでも良い情報となりますが、例のモニュメント制覇を目の前にした

例の選手、フロント35ミリ、リア32ミリタイヤを装着し、3Bar程度で望むらしいです。

しかもホイールの高さはフロントが59ミリ、リア56ミリ

横風によるハンドリングへの影響よりもフロントのエアロ効果を優先するのか?

ちょっと面白い試みをするかも?しれないということです。

その他にも色々ありまして、極限の世界で繰り広げられる機材選択にも注目です。

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