チューブレスの弱点を一つ克服出来るか!?

乗り心地の良さと、路面の凹凸を滑らかにいなしてくれる感触でファンも多い
『チューブレスタイヤ』
中のチューブをなくし、タイヤへダイレクトに空気圧をかける構造だからこそ、あの極上のクッション性が生まれます。
ただ、チューブレスを導入するにあたって、
「取り扱いがちょっとデリケートそう…」
「もし出先でパンクしたら、処置が大変そう…」
と二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんなチューブレス最大の弱点とも言える「異物の突き刺しパンク」に着目し、タイヤメーカーの「iRC」と、粘着テープの世界的メーカー「日東電工」が共同開発した画期的なアイテムが登場しました!
それが、ライド中のトラブルリスクを減らし、安心して走り続けるためのサポートアイテム「パンク対策テープ」です。

仕組みはとてもシンプル。タイヤの内側にこの専用テープをあらかじめ貼り付けておくだけ!
万が一、釘やガラス片などを踏んでしまっても、約3mmまでの突き刺しパンクであれば、空気漏れをグッと抑制してくれます。
画期的なアイテムですが、いくつか注意点(対応モデル)があります。
【対応タイヤ】
iRCの下記ロード用チューブレスタイヤ専用となります。
FORMULA PRO TL RBCC
FORMULA PRO TL X-GUARD
(対応サイズ:700×25C / 28C / 30C / 32C)
【製品スペック】
長さ:約4.5m(ロード用チューブレスタイヤ約2本分+α)
幅:35mm
※チューブタイプ(クリンチャー)および、チューブレスレディ(TLR)タイプのタイヤには使用できませんのでご注意ください。
「これは!ぜひ試してみたい!」……と思ったのですが、手持ちのバイクに、今すぐ試せるチューブレスの足回りがありません(笑)。
そこで、上記の対応タイヤ(FORMULA PRO TL)をお使いの方、またはこれから導入予定の方で、「このパンク対策テープを実際に使って、感想を教えてくれるモニターさん」を大募集します!
「チューブレスの安心感をさらに高めたい!」という方、ぜひお気軽にお声掛けください。みなさんの立候補をお待ちしております!




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