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リアをコンパクトに

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 6月3日
  • 読了時間: 1分

スプロケットは世の中的にはワイドな歯数構成が主流になりつつありますが

12SPEED WRLにのみ存在した 10-25Tに今更ながら興味津々です。

フロントのチェーンリングも大型化が進みますが、私などは45-29なんてのに

惹かれてまして、リアと合わせますと、歯数差の少ない組み合わせが選べます。

また、その副産物として重量が削減されるのも魅力的。

ちなみに45−10は、52-11と12の中間くらいのギア比に相当します。

数値には表れない、脚の預け感は劣りますが、鶏ガラみたいな筋肉量の自分には

あまり関係無さそうなので、試してみたいんですね。



残念なのは対象となるコンポーネントがディスク専用となる点です。

ここは時代に逆らえないと言う事になります。


梅雨時期になりますと、乗ることの出来ない日はこうした邪念が頭の中を駆け巡る事が

増えまして、イケません。

乗って、苦しんでる時は、余計な事考えてる余裕が無いので、良いとも言えます。

でも、考えるのも楽しいので、イイかな・・・

自転車、サイコーー!

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