初めてのシクロクロス風体験ライド
- 横山昭弘

- 2025年10月29日
- 読了時間: 2分
ロードレースのシーズンが終わり、今度はシクロクロスがスタートしました。
楽しく、興奮しながら観戦して居ますが、当たり前のように走る選手を観て居ますと
その凄さはなかなか理解し難いものです。
縁あって本格的なシクロクロス車が手元にあるので、それらしき感覚を味わってみようと
近場の未舗装路を走ってみました。

草地の直線道路、多少デコボコしてますが選手ならかっ飛ばす感じ だろうと思います。
が、、、走ってみますと、容易に進路を変えることもおぼつかず、木の根っこ等では
かなりビビってしまいます。
日頃走り慣れて居ないこともあり、二の腕がパンパンになりました。

ロードよりも2センチ広いハンドル幅は、安定感が増して程良い具合でした。
空気圧はリム打ちを心配して3.0Bar
旋回が下手なのでもう少し下げたい感じです。

ギアはほぼこの位置に固定でした。
漕ぎの自由度、踏みの重さを考えるとフロントアウターなんて、気が遠くなります。

ダート走行の往復を40分程経験し、一応それっぽく階段の担ぎも体験してみました。
レースですと 何事も無いようにヒョイッと担いでそれでまたいつの間にか
乗車してますが、担ぐのも階段登るのも、況してや走るなんて有り得ませんでした。
要介護 を申請したいくらいです。
この冬の BSRF はみんなで シクロクロスごっこ に取り組もうと考えて居ます。
競技に向かうつもりは全くありませんが、楽しい筈です、ワイワイやりましょう!




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