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明日の開店時間変更と、裏ファームの登坂調査

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
1 日前
読了時間: 3分

皆さま、こんにちは。

誠に勝手ながら、明日11月7日(土)は、地域防災拠点備蓄庫整理に参加するため、13時からの営業開始とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、どうぞご容赦ください。

◇ ◇ ◇

さて、ここ最近取り組んでいる「ギア比の見直し」などに伴い、どーしてももう少し軽快に走りたい場所があります。


ファーム会での通称、「裏ファーム」です。

最近は身の丈もわきまえず、アウターで挑んでいるのですが、どうも上手くことが進みません。


「どこかのタイミングでフロントをインナーへ切り替えたなら、もう少しスムーズにこなせるのでは?」と考えまして、珍しく(?)変速パターンを数種類イメージして、繰り返し登ってみました。

何しろかなりの急勾配。トルクがかかった状態で無理に変速すれば、失速して足つき(停車)してしまう可能性だけでなく、大切な駆動系メカを痛める危険もあります。スムーズに走るためには、登坂の途中で一瞬でも「負荷を抜けるポイント」を見極めて変速しなければなりません。

「皆が真剣に走るがゆえに、ワンミスが命取りになる……!」(まぁ、そんな大袈裟な会ではないのですが、笑)


そんなトラブルを回避できそうな絶妙なポイントを模索しつつ、以下のパターンを試してきました。

  • 1回目: 今まで通り、アウター縛り

  • 2回目: 勾配がキツくなって、若干負荷を抜くことが可能な所からインナーへ入れてそのまま進む

  • 3回目: 以前試していたように、勾配がキツくなり始める所の脇にある退避スペースからインナーで進む

色々とやってみたのですが、結論から言いますと……「どれでも一緒」でした(笑)。

要するに、重けりゃ「必死」、軽けりゃ更に踏み込んで「必死」ということが、よぉぉぉ〜く理解できました。


ちなみに4回目は、ブログ用に写真を撮るつもりで登りまして、アウターでもそんなにキツくなく登れた印象です。

ただ、斜度キツめなので、登坂途中で停車して撮影したあと、そこから再発進して登り直すのはもはや自殺行為……(笑)。そのため、一度下まで下ってUターンしてから登り直す羽目になりました。

*コッペンの途中から登り出す選手 やっぱり別次元デスね!

「要は、軽かろうが重かろうが、必死に走ればなんだって大変なんだな!」という結果に終わりました。

さて、そうなると今週末、日曜日(11月8日)の本番はどうしたものか?


アウター縛りのままでは、今までと何も変わらずあえなく撃沈……?


かと言って、途中でインナーへ入れたならば、気持ち的にそこで燃え尽きて終了しそう……。


はて? 一体どうしたものか?!

のんびり走れば良いってことなんですが、そうはいかないという、自分のトンマ具合(?)が一番の大問題のようです!

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