top of page

此処が好きなのかな?鉢植えの「小さな住人」の正体

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

今朝、出勤して出入り口のドア下を見ると、なんと見慣れぬ生き物が……!

それは「カニ」でした。


山でも海でもないこんな所にもいるのだなぁという驚きと同時に、「やっぱり!」という納得の思いがこみ上げてきました。

実はこれ、ちょうど3年前の今日、ブログに載せた写真に関連する出来事なのです。

店舗移転時にお祝いでいただいた鉢植えがあり、花を付けなくなってしばらく経っていましたが、一輪だけ開きかけていた時期がありました。でもその後、花はどんどん小さくなり、周りに生えていた雑草もなくなり、今日では残念ながら寂しい有様になっています。

実はココ、鉢植えの「主(ぬし)」が住み着いていたのです。


毎日お花に水やりをして期待を膨らませていたのですが、その陰で、この主がしっかりと食していたのでした。

初めは親指ほどの穴が空いていて、「なんだろう?」と思っていました。水やりの際に何かが動くような気配を感じつつ過ごすこと一年以上。ついにその姿をチラッと確認してからは、お花は諦め、毎日の水と時々の雑草をこの子へ与えるようになりました。

「ただ、どうして、どこからやって来たのだろう? 初めから鉢の中に巣を作っていたのだろうか?」

と想いを巡らせていた訳ですが、今朝出入り口で遭遇したことで、その答えが分かった気がします。

なかなか警戒心が強く、近づくと穴の中へ引っ込んでしまうので全身を紹介することはままなりませんが、足だけは撮影に成功したのでご覧に入れます!

巣穴もかなり大きくなり、中から土を掘り出すので鉢の周りに土が飛び散っていつも汚れています。でも、すっかりここを気に入っているようなので、しばらくは仲良くやっていこうと思います。


コメント


  • Facebook - White Circle

© 2019 BIKE TOWN

bottom of page