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漕ぎ出す毎に納得、私だけの特別なホイールセット

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
22 時間前
読了時間: 1分

写真の明るさ加減も手伝ってはいますが、かなり地味さを増した私のマイバイク(右)。

左が丁度一年前、右が現在
左が丁度一年前、右が現在

しかし、その落ち着いた見た目とは裏腹に、一度漕ぎ出しますと気持ちが明るくなるほどの快適さです。

これまで様々なホイールを交換して乗ってまいりましたが、どうやらこのセットが、現在の自分に最も合っているように感じます。

スポークがハブの中心からズレており、長さも長く、クロスしていること。そこから生じる絶妙な「たわみ」が、快適な乗り心地を作り出しています。そのクッション性と、自分の漕ぐタイミングが驚くほどきれいにシンクロしてくれるのです。

完成ホイールに多い「ラジアル組」は、軽量で反応性が高いと感じるものの、自分の漕ぎ方には少々合わないようです。

理論的なデータには表しにくい感覚的な性能ですが、やはりこのオーソドックスな「チューブラー手組みホイール」の味わいからは離れられそうにありません。

と、結論づけようとしつつ、更に『もしかして』を探求してしまう そこも面白さでありますね!

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