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経験の無い踏み心地 DEROSA ANIMA RIM

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 5月2日
  • 読了時間: 2分

ご贔屓様からオーダー頂いて納車した ANIMA RIM 仕様

各部確認や組み換え等で2度ほど店舗前をチェック走行させていただいた印象です。

ほぼ自分にジャストサイズという事で大きさの違和感はありませんでした。

2度のテストではホイールとタイヤが異なりましたが、どちらも同じ印象を持ったのが

踏んだ時の特殊な伝達感でした。

以前借用した TITANIO とも、最新ANIMAとも、我がTIMEとも、その他今まで乗車した

いずれとも全く異なる感覚。

褒め言葉としてよく耳にする 踏んだだけ進むと言った単純なものでは無く、

入力に対する反応が上質この上無いのです。

1回目のチャンスを頂いた際には『次に買うフレームはこれ以外無い』と考えたのですが、

その時は、予算と全体像に吸い寄せられて Cinelli NEMOTIG へと進みましたが、

先日の2度目のテスト後は『やはりこれは導入せねば』と再認識した程です。


いざ、注文するとなれば、最新のディスクブレーキ、ケーブルフル内装タイプでは無く、

お客様の仕様と全く同じが良いのでは?と熟考しています。

フレームジオメトリー、パイプサイズ、フォーク、シートポスト径など

*BLACK LABELなのでフォークとロゴのカラーはマイオリジナルを選びます


まだリムブレーキ仕様のコンポーネントが入手出来る現時点では、自分にディスクブレーキ

は必須では無いので、この仕様で何ら問題ありません。

逆を言えば、それらが入手可能なうちに作り上げるべきか?

老い先短い事を思えば、今しかないのかな・・・あの感覚を味わうならば。


素晴らしいチャンスを頂戴しました事をこの場を借りて御礼申し上げます。



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