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縁の下の力持ち部品 交換

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 1 分前
  • 読了時間: 1分

今日はかなり地味な作業をしました。

リムブレーキ本体のリターンスプリングの交換です。

長期使用で折れることもありますが、今回は事前の整備でした。

折れたら交換すれば?と、思われる方も居ると思いますが、カンパニョーロの場合には

レバー側に戻す機構が無いため、こちらの戻りが悪いとレバーの動作も悪くなります。

ブレーキ本体そのものの動きが悪かったり、ケーブル内部の抵抗が増えて戻りに影響を及ぼす事もあります。

ちなみに走行中に折れた場合、ブレーキが開かないだけで走行は可能です。

週末ライドのみの使い方で3年程度を目安に交換しておくのが無難な部品です。

交換しますと、レバータッチがシャキッとしますのでオススメです!


ディスクブレーキ全盛の昨今、こうしたスモールパーツもいつまで供給されるのか?

今のところ、入荷して居ますが、気になります。

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