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逃した獲物? 4年経ってもまだ欲しい、あのリッチー。 

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
4 日前
読了時間: 2分

自分用にと仕入れて展示し、その後ご縁あって旅立った『RITCHEY SWISS CROSS』。

今はご贔屓のお客様の大切な相棒となっていますが、正直、いまだに後ろ髪を引かれる思いが残っています。

仕上げ直前で撮影した記録画像と、シェイクダウン当日の画像で当時を振り返ります。


早いもので、もう4年……。

こだわりの根元まで巻き上げる仕様のバーテープとそれっぽい感じを出すべくアシストブレーキはリアのみ、ほぼ使わないそうです。
こだわりの根元まで巻き上げる仕様のバーテープとそれっぽい感じを出すべくアシストブレーキはリアのみ、ほぼ使わないそうです。
前後共にキャリア用のダボなどは装備されていない純粋なシクロクロス仕様のフレームとなっています。
前後共にキャリア用のダボなどは装備されていない純粋なシクロクロス仕様のフレームとなっています。

こうして改めて見ますと、リッチーには本当に「赤」が似合います。

このカンチブレーキ仕様のフレームはもう購入不可能ですが、先日ご紹介した『ROAD LOGIC(ロードロジック)』ならば、この美しい「リッチークラシックレッド」が手に入ります。

個人的なイメージでは「RITCHEY = SRAM(スラム)」の組み合わせを強く感じていましたが、こうして見るとカンパ(カンパニョーロ)もめちゃくちゃ合うじゃん!と、また迷いが生じています。

なのですが……何と!


今朝、輸入元さんの在庫を確認したところ、私のマイサイズはすでに旅立った後でした。

「思い立ったら吉日」を逃してしまった模様です。


ご縁がなかったと諦めるか? それとも再入荷に期待してじっと待つか? それとも……?

秋の妄想は、まだまだ止まりそうにありません。

時を経ても全く色褪せない存在 こうした商品に出会いたいものです。

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