top of page

AMBROSIO FOMULA 20 TUBULAR

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

今朝の開店前ライドは、とても貴重な体験の場となりました!

なんと、ご贔屓様から託された「手組みホイール」を使う機会をいただいたのです。

日頃から使い慣れている「AMBROSIO NEMESIS」が王様だとすると、こちらは身軽なプリンス。

リムの重量が違うだけで、一体どんな乗り味になるのか?

ワクワクしながらスタートしました。


持ったときの重さ、漕ぎ出し、登坂、巡航性、下りでの安定感、振動吸収などなど……。

考えればキリがないほど、比較したいポイントは広がります。

では、実際の第一印象はどうだったのか? と言うと……

よぉーーーく考えれば、ダンシングのスタートダッシュ時、4漕ぎ目くらいが「若干軽いかな?」という程度でした。

登坂にいたっては、ホイールの違いよりも向かい風の抵抗の方がよっぽど気になる始末(笑)。


総じて、2時間ほどのライドでは「いつもと劇的に違う点」は特に見当たりませんでした。

ただし、タイヤが新品に近かったのは非常に好印象でした!

タイヤ全体がしっかりしなり、ボヨンボヨンとまろやかな乗り心地。

やはり上質なタイヤは、新しい方がその性能を100%発揮してくれますね。

数日間このホイールを試したあと、いつものホイールに戻してみる予定です。

そうすれば、お互いの良さをハッキリと体感できるのではないかと、今から楽しみで仕方がありません。


いずれにせよ、こうした機材の違いを繊細に感じ取るためには、自分自身の「体調」を整えておくことが何より大切です。

武道の世界にある「心技体」という言葉の通り、それらが整っていてこそ、初めて機材と対等に向き合うことができます。

そのためにも、日々の精進は大切ですね。


リムもスポークも下ろし立てに近い精悍な「色つや」

はたから見ればいつもと何ら変わらぬ印象だと思いますが、本人はかなり引き締まったその佇まいに「大満足」の今朝でした。

コメント


  • Facebook - White Circle

© 2019 BIKE TOWN

bottom of page