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お知らせせずにはいられません!

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

三日連続で シューズネタもどうかな?とは思ったんですが、

『そんなのカンケーねぇ』って流行ってる?らしいので、悪しからず・・・


片足履いたから特別な印象は無いだろうと踏んで、今朝走り出したんですが

自分も未だ未だお子チャマだったのだなぁ〜と気付かされました。

このシューズ、踵のホールド感が全く別次元です。

SIDIが初めてヒールテンションシステムを投入したモデルを履いた時の印象を

遥かに超えて、味わったことの無い着用感でした。

他のシューズでも似た感覚 『ハイカットシューズを履いているよう』な

雰囲気だったのですが、時間の経過と共に、それがまた異なり

まるでくるぶしの下側を周方向に締め付けられているようなホールド感です。

締め付けという表現は大袈裟やもしれませんが、とにかくビックリです。

その印象が強いせいか?確かに前方側の余裕が顕著な印象を受けまして

1つ下のサイズが良いかも?と錯覚しそうでした。

走行中に足先をグッと握るような感じで走りますと、確かにハーフサイズ下でも

イケそうですが、リラックス状態で足を開放しますと、自分の場合には

親指の先端が僅かに内側と干渉するので、やはりサイズは今まで通りがベストです。


それと前方の幅が広がったかも?はクランクとの当たりが多少出ましたので

やはり少し広くなったようです。

右ではほとんど感じなかったんですが、自分は左足を左右へ振る癖があるので

こちら側だけがそう感じたのかもしれません。

今までとは異なる感触だったので、広くなったものとは判断します。

だからと言って、クリート位置をヅラす程ではありませんでした。


走行中の締め付け調整を確認するために、つまみを起こした状態でシューズカバー装着

シューズカバー無しで挑もうか?とも血迷ったのですが、そんな勇気は有る筈も無く・・


走行中の画像はそうしたスキルが無いので、諦めましたが問題無く調整出来ました。


緩める動作も問題無しで、履いた状態での操作では、ワンノッチ解除された印象でした。

こちらはシューズカバー無しになってから再検証したいと思います。


戻りましてから、足への馴染みが出たであろうところで、タンのセンタリングを実施

SHOT 2同様にタンの外側に位置決め用のマジックテープがあります。

脱ぐ時にはレースを大きく解除しないと、タンのセンターがズレますので、ご注意を!


こちらの状態と合わせて、今朝はサイコーのライドとなりました。

機材、ウェア、乗り方、安全面、コース 全てに於いて探究心が尽きません。

85まで乗れたとしても残り25年 足りたいなぁ〜。。。。


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