top of page

ようやっと分かって来たような気がします。

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

納車してから21年 久しぶりに コメンサル スーパーノーマル が整備に来ました。

当時は似たような仕様の他社製品も多々目にしましたが、こちらの完成車は

そうした一般的な価格帯の数割り増しで、かなり高価という印象でした。

それでも全体のカッコ良さや何とも言えない存在感からセレクトして提案しました。

こうして時を経た今見ても カッコいいし、手放すような事があるならば譲って欲しい

と、心底思える商品です。(手放さないそうです・・・)

コストパフォーマンスや宣伝文句は置いといて、しっかり見極めていただいた結果が

今こうしてしてかけがえの無い物としてここに存在しています。


ブレーキレバーは強靭な造りで、今でも上下方向のガタ付きが無く、しっかり動作します。

グリップシフトもグリス固着などの不具合が無く、ギンギンに動作しています。


ブレーキ本体は回転方向への力を強化するアーチを備えたイケてるモデルです。


前後メカはセカンドグレードですが、勿論今でも問題無し。

フレームの造形も特徴的であり、かなり凝った作りになっています。


前後ハブは当時のサードグレード、全てを統一せずに適材適所セレクトです。

今回はスポークが一本折れていたので、交換したんですが、その太さは1.8mmでした

当時のMTBは、2.0mmが一般的でしたので、こうした部分も感じ入ります。


ブランドの顔とも言えるヘッドチューブのエンブレム

一般的には塗装下のデカールやシールタイプが一般的ですが、リベット止めされています。

しかも、このパーツへシリアルナンバーが刻印されているというオシャレ具合。

勿論、捲れ上がったり、取れそう なんて事は微塵も感じられません。


時を経ても愛すべき一台を選ばないとなぁ〜と改めて感じ入る次第です。

丁寧に整備して引き続き楽しんでいただけるようにお届けしたいと思います。

コメント


  • Facebook - White Circle

© 2019 BIKE TOWN

bottom of page