トホホな発見と、新しいタイヤへの誘惑

7月26日
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ライドから戻り、いつものルーティーンで愛車を軽く掃除していたときのこと。
『まさか、もう?』と我が目を疑うようなタイヤの表面を発見してしまいました。

ほとんどの使用は日曜日のファーム会だけ。それなのに、開店前ライドで頻繁に使っている手組みホイールセットのタイヤよりも先にダメになるとは、何ともトホホな気分です。
まぁ、ファーム会ではまわりの状況に配慮しきれない場面も多々あるので、それだけ負荷がかかって痛むのも無理はない……と自分に言い聞かせています。
ただ、かなり摩耗が進んでいたにもかかわらず、途中でバーストしてご参加の皆さまに迷惑をかけることがなかったのは、本当に幸いでした。
さて、これを前向きに「新しいモデルをテスト投入する絶好の機会(チャンス)」と捉えるべきか? それとも、残りわずかとなっているお気に入りモデルを継続使用すべきか?
悩ましい反面、ちょっとワクワクしている自分もいるという、何とも複雑な心境の今日この頃です。




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