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サイクリングに最高の季節!寒暖差を乗り切る快適アイテムと「体温調整の奥義」

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
1 分前
読了時間: 3分

今朝は、毎週日曜日恒例の当店主催サイクリング、通称「ファーム会」を開催しました!


このところ少し参加人数が少なめで寂しい時もありますが、「たとえ私一人になっても開催し続けるぞ!」という熱い意気込みで毎週お待ちしております(笑)。少人数だからこそ、お互いのペースに合わせてじっくり、アットホームに走れるチャンスですね(ホントか?)

さて、そんなファーム会ですが、この時期になると悩ましいのが「ウェア選び」です。


ファーム会は、走った後もご家族との時間やご自身の趣味をたっぷり楽しんでいただけるよう、少し早めの朝7時に集合・出発しています。

しかし冬が近づくにつれ、日の出も遅くなり、集合時間の冷え込みはかなり厳しくなってきました。


普通に考えれば「冬用ウェア」を着たくなるところですが、走り出して体が温まってくると「今度は暑くて汗だく…」なんてことになりがちですね。

そんな今の時期に大重宝するのが、細かく調整ができる「アームウォーマー」や、手軽に脱ぎ着ができる「ウィンドベスト」です。これらを組み合わせることで、気温の変化に柔軟に対応できます。

ソックスのシワが気になり、今日は何度直しただろう?買い替え時かな。。
ソックスのシワが気になり、今日は何度直しただろう?買い替え時かな。。

私の本日のウェアを例に、少し解説させていただきます。

  • アンダーウェア:実はこれ、夏用にテストしたものの「夏には少し暑いな」と感じていた半袖タイプ。しかし、秋口のこの絶妙な寒暖差にはまさにドンピシャ!テストを重ねて見つけた、この時期にこそ大活躍する厳選の1枚です。

  • ジャージ・ショーツ:上下ともに夏物

  • 調整アイテム:アームウォーマー + ウィンドベスト

今回は「暑くなったら途中でアームウォーマーとベストを脱ぐ」という算段です。

写真の状況はその一歩手前。腕の温度が上がり始めているので、アームウォーマーを少し手首側へ下げ、上腕部に風を当てて冷やしています。日陰に入ったり、ペースが落ちて寒くなったりしたら、またすぐに引き上げられるように構えている状態です。

そして、ウィンドベストの使い方がポイント。


前面のファスナーを全開にすると、風を巻き込んでウェアがバタバタと羽ばたき、空気抵抗が極端に増して走りにくくなってしまいます。


そこで私のおすすめの奥義が「背中めくり」です!


ベストの裾を背中側だけ少し捲り上げることで、冷たい風が前面から直接胸元に当たるのを防ぎつつ、背中側から効率よく熱を逃がすことができます。

それでも暑くなったら、最終的にはベストを脱いでバックポケットに収納します。これが、重ね着(レイヤリング)による調整の大きなメリットです。

このように、調整可能なアイテムを上手につかうことで、今のベストシーズンを何倍も快適に楽しむことができます。

「自分の持っているウェアに何をプラスすればいい?」「背中めくりのコツを詳しく知りたい!」という方は、ぜひお気軽に店頭で私にお声掛けください。マンツーマンで、あなたにぴったりの商品選びや着こなしをご提案させていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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