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ライドを強力アシスト!背中から抜ける「驚きの涼しさ」

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

お気に入りだったウェアがいよいよクタびれてきたので、ついに新調しました!

すでに2回ほど着て走ったのですが……


驚くほどの涼しさを体験しています。

「ウェアを変えたくらいで涼しくなるの?」と最初は半信半疑でしたが、その理由を身をもって実感しました。


このウェア、フロントは前面メッシュ構造。

見た目からしていかにも涼しそうなのですが……

実際に走り出してみると、前側よりも「背筋に沿ってやたらと涼しい!」と感じたんです。

よく「背筋が凍る」なんて言いますが、背中にはたくさんの神経が通っていますよね。だからこそ、前を冷やすよりも背中を冷やした方が、よりダイレクトに涼しさを感じるのかもしれません。

その秘密が、背中のエア取り入れ口。

たったこれだけ?と思う方も多いと思いますが、驚きの効果なんです!

バイクの乗車姿勢を取ると、背中に「三角の隙間」ができて、そこからビュービューと空気が流れ込んで身体を冷やしてくれます。これが想像以上に涼しい!

*撮影用にわざと頭を下げていますが、通常の乗車姿勢でも取り入れ口は出来てました。

あんまりにも涼しいので、ついつい下を向いて「わざと背中にたくさん空気を送り込みたい……!」という衝動に駆られてしまいました(笑)。

もちろん、ライド中はしっかり前を見るのが鉄則です!

安全第一なので実際にはやりませんでしたが、そうしたくなってしまうほど劇的な効果だった、ということです。


そういえば、オートバイのロードレース用ウェアの背中にも、似たような三角形のパーツがありますよね。あれもきっと同じ原理なのでしょう。

また、このウェアは一見すると少し緩くて隙間があるように見えますが、走行中のバタつきは一切ありません。

走っているときにだけ、上手に空気の入り口が開く構造になっています。

さらに感動したのがフロントジッパー。

上までしっかり閉めて走ってみました。

お店で普通に着たときは「ちょっと喉元が苦しいかな?」と思ったのですが、乗車姿勢をとると不思議なほどまったく苦しくありません。

元オートクチュールなどを手がけるヨーロッパ老舗ブランドで、パターナーをしていた経験が見事に生かされているカット(裁断)ですね。

色々試してきましたが、今回のウェアは少々目から鱗でした!


みなさんもぜひ、この涼しさと気心地の良さをご体感ください。

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