組み付けてみて初めて分かる、その進化。
- 横山昭弘

- 6 日前
- 読了時間: 2分
現在、ご贔屓様からご依頼いただいた、ロードバイクの大幅な組み替え作業を進めております。
今回、お取り付けしているのはこちらのパーツ。

単品の状態でもそのクオリティの高さを確認していましたが、
『Deda ALANERA RS』インテグレーテッドハンドルです。
実際にフレームへと組み入れてみますと、改めてその凄まじい進化がうかがえます。
進化したコラムクランプ部
コラム挿入部が非常に薄くなり、専用スペーサーも低く抑えられています。これにより、ヘッド周りの一体感がさらに高まりました。
研ぎ澄まされたエアロ形状
ハンドルのフラット部は、今まで以上に薄くシェープアップ。見た目は勿論のこと、
空力性能(エアロ形状)が見事に昇華されています。
抜群のフィット感を誇るドロップ部
ドロップ部分は、わずかに末広がりとなったフレア形状を採用。
カンパニョーロの最新エルゴパワーレバーを取り付けてみると、ブラケットとハンドルの段差が完全になくなり、非常にシームレスで一体感のある握り心地となっています。
デザインもさらに洗練され、クールな印象が増した今回の新型ALANERA RS。
お客様の「理想のカタチ」がいよいよ現実のものとなりそうです。
完成まであと少しお時間をいただきますが、この美しく仕上がった愛車と対面して頂く瞬間が、今から楽しみです!




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