今朝は13SPEED WRL をテスト
- 横山昭弘

- 2月12日
- 読了時間: 3分
輸入元さんの計らいでお借り出来た SUPER RECORD 13SPEED WRL
DEROSA IDOL の試乗車へセットされているので、開店前に乗車してみました。

自分にピッタリサイズの試乗車もご用意いただいたのですが、カンパを試したみたく
今朝はサイズが小さいながらもこちらのバイクを発進させました。
出掛ける前に店舗前を行ったり来たり、サドル高、レバー角度を30分ほど掛けて調整。
最近はマイバイク乗車のみだったので、柄にも無くデリケートちゃんになったみたいです。適度な納得セッティングで開店前ライドの1/3ほどを回って来まして、
色々と感じましたが、身体が最も触れるコンタクトポイント レバーについて記します。

復活した親指シフトと今どきの長いブラケット部分

親指レバー形状の変更で、ブラケット前方を握っている際に前方向から後ろ気味に
押すことが出来るようになって居ます。
勿論、極端では無く、今までの物と比べて若干そうした変更がされているというものです。
ごく僅かな差ですが、使い慣れた方ならかなりの違いになります。

ブラットを浅く握ったこちらの状態ですと、前方へ押すような動作でも操作が可能です。

下ハンドルを握った際にレバーの造形が異なることを明確に感じました。
こちらが13SPEEDのレバー、先端の形状が割とストレートになって居ます。
またブレーキレバーが動作する軸位置がレバー表面から離れているため
ブラケットの突端を持つような最近の乗り方でレバーが引きやすくなって居ます。

こちらは12SPEED EPSのレバー、先端が割と大きく曲がって居ます。
長年乗り慣れている影響が大きいのですが、下ハン時にライダーから見て手前側へ
曲がった形状のお陰でハンドルからの距離が短く、レバーに手が掛けやすい印象です。
逆にブラケット先端を持つような握りですと、レバーは重く感じます。
この他にも色々と感じたことが有ったんですが、コンポーネント固有の特徴では無く
他の構成パーツとの絡みや今の自分の身体の使い方などの影響を反映したフィーリング
だと考えましたので、またどこかのチャンスでお伝え出来ればと思います。
いつもながらではありますが、改めて『慣れ』これが一番大切だとも感じた次第です。
明日は自分サイズの試乗車を試させていただこうと思います。
こちらはコンポーネントがガラリと異なるので、ある意味割り切って試せます。
フレームとフォークに注意を払って乗ってみたいと思います。
機材テストは興味深い反面、日頃とは身体の使い方が違いますし、考えながらの乗車で
頭も体も非常にクタビレますね。。。。
そう考えますと、全てをスっと受け止めてくれるマイバイク 素晴らしいのですね。




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