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初めてのスマホホルダー!でも、実はあんまり気が進まない理由。

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 8月16日
  • 読了時間: 2分

いよいよ今度の土曜日から、BT夏の恒例ゴージャスイベント『しまなみ海道サイクリングツアー』がスタートします!

毎年のことですが、僭越(せんえつ)ながら今年も私が「船頭(ガイド)」を務めさせていただきます。

ツアーを安全に率いるためには、ルートを示すナビゲーションシステムが絶対に欠かせません。これまでは昔から愛用していた旧モデルをこのツアーの時だけ装備していたのですが……なんと今年、ついにその相棒ともお別れすることになってしまいました。

かと言って、このイベントのためだけに高価な「ナビ機能付きサイクルコンピュータ」を導入するのか?


……いやいや、根っからの『ケチ』を自負する私にとって、それは到底乗り越えられない高すぎる壁でした(笑)。

それならスマホホルダーを買いに走るかと思いきや、そこは『ケチ』のプロ。


なんと、ご贔屓(ひいき)様のご好意に甘え、ちょうど宙に浮いていた(使っていなかった)スマホホルダーをちゃっかり借用させていただくことに!

これで出費は完全にゼロ。ってな訳で、急遽スマホを活用することとなりました!


バッテリーの持ち時間が多少不安ではありますが、地図機能としては十分活躍してくれそうなので、そこは問題なし!

……なのですが。ここで一つ、真面目に考えたいことがあります。


それは「安全ライド」についてです。

私の持論として、「走行中は基本的に前を見なければイケナイ!」と強く思っています。せっかく便利なホルダーを(しかも無料で)付けましたが、スマホに気を取られないよう、画面確認はあくまで「チラ見程度」にとどめなければなりません。

特に慣れないうちは、ついつい画面を注視してしまいがち。


理想を言えば、「画面を見る・操作する時は、一旦安全な場所に停止してから行う」くらいの配慮が絶対に必要です。

何しろ、せっかくの楽しいツアーも「安全が一番」ですからね!

実は、ただでさえ注意散漫になりがちな自分をよく知っているからこそ、これまでは「あえてスマホホルダーを装備しない」という、自分なりの安全配慮(言い換えれば誘惑の断絶)をしてきたのです。

そんな私が、ついに手を出してしまった禁断の(しかも借り物の)スマホホルダー。


……さあ、本番はどうなることやら!?

安全第一でしっかりガイドしてまいりますので、参加される皆さま、どうぞお楽しみに!

1件のコメント


eknjgfydmrtjputm
5日前

私のガールフレンドを A にしましたハート型のジグソー私たちの休暇の写真から、3mm バスウッドのレーザーカット。 記念日の贈り物 — 幸せな涙。

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