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突然のお題を頂戴しました。

  • 執筆者の写真: 横山昭弘
    横山昭弘
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 2分

公園などの近くで見かける 保育園児用の手押しカート

ブレーキとサイドブレーキを兼用したタイプのシステムが組み込まれています。

そのブレーキが壊れたみたいとのご依頼。

経験は極僅かですが、出来ないことも無いだろうということで拝見してみました。


フレームの一部を貫通しているアウターケーブルが極端な曲がりを受けて、折れています。

何も負荷は与えていないとのお話でしたが、現に極端に下へ向けて折れちゃってます。

飛び出している部分に触れるな と言う方が無理なので、Vブレーキのパーツで細工。


リードバイプを手曲げして、出入りもチョイと細工を施して改善。

金属同士に接触になったので、そう簡単には折れ曲がらないでしょう!


致命的にケーブルの動きを止めていたのがこちらの部分。

多分、カートを押す際や持ち上げたりする時に手を入れてケーブルを曲げたのかな?


こちらもリードを使用して、フレームに沿わせ、掴まれても大丈夫な状態へ改善。



終わってみれば何てこと無い作業ですが、色んなノウハウが活かせました。

自転車ならおおよその使い勝手などが見通せるので、提案や改善策が閃きますが

こうした整備だと、実際の保育でどのように使われているかを確認しないとデスね。

チャンスがあったら保育の現場を覗いてみないとかな。。。


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お店の前を通るんだけど、いつも閉まってた!と言ってやって来たこちらの御仁 適度な日本顔を操り、『やっぱり金属が良いよね』と、お店の中をキョロキョロしつつ ご自慢らしい所有物の画像を見せてくれたり、今取り組んでいる作業の様子を 教えてくれたり、はたまたお孫さんの様子を語ってくれたりしました。 『何も買わないけど話を聞いてくれアリガト!!』と飲もうと思って居たという 缶ヒーコーを差し出してくれまして、

 
 
 

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