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「超回復」が逆効果!?情報に流されず「自分らしさ」を見極める。

執筆者の写真: 横山昭弘
横山昭弘
1 分前
読了時間: 2分

今朝の開店前ライドでは、二つのことを試してきました。


一つはもう少し様子を見なければならないこと。そしてもう一つは、今すぐお話できることです。

その今すぐ話せることとは……ここ数年変えずにいた「空気圧」です!

見た目も乗車時も若干頼りない印象だったので、いつもより0.5バール上げて「5.5バール」で出かけてみました。

荒れた路面では今までよりも少しゴツゴツするような気がしましたが、スタート時やダンシング(立ち漕ぎ)、緩やかな登坂では非常に良い印象を持ちました。今の自分のペダリングのタイミングと、少し上げた空気圧によるタイヤの反発力が抜群にフィットするようです。

毎日これだと少し疲れそうですが、日曜のファーム会(走行会)ならこの空気圧が良さそうです。ほんの小さな違いですが、ほぼ毎日同じルートを走っているので違いは歴然。その違いが「なぜ起きるのか」を考えるのもこのスポーツ(趣味)の面白いところで、日々飽きずに楽しめます。

◇

それともう一つ。こちらは機材の話ではないのですが……。


「1日頑張ったら、2日は骨休め(または完全に乗らない)」という、超回復を狙ったスケジュールを2週間ほど試してみました。

ですが、私には合わなかったようで逆に調子を崩してしまいました。そこで今週は「乗りたいように、頑張りたいように楽しむ!」と決めて走ってみたところ、疲れているはずの今朝が一番絶好調だったのです!

どうやら私の場合、そこまで追い込んだ負荷をかけているわけではないので、好きなように走る方が心身ともに調子が良いようです(笑)。

機材のセッティングも、乗り方のサイクルも、本当に人それぞれなのだなぁと改めて実感した一週間でした。みなさんもぜひ、自分に合う「ベスト」を探してみてはいかがでしょう。

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